会社概要

経営理念

物心両面を豊かにする 感動を与える

代表挨拶

「不景気だから」は言い訳にすぎない

不景気を理由にしていたら前には進めません。前に進む為には、頭の中を危機感で一杯にして解決方法を常に模索していくしかないのです。

2008年度のリーマンショックで当時在籍した会社で経験した苦い思い出は絶対に忘れる事はありません。
リーマンショック後は海外顧客の買い控えが、急激なトラック相場の下落をまねき、100万円で取引されていた車両の価格が25万円まで下落するような事態となってしまいました。
そのときの在庫台数は数百台。車両価値が下がり、先行きが真っ暗な中、仕入も販売も止まってしまい販管費が垂れ流しになっていく状況でした。

当時は正直「死んだ」と思いましたが、前に進む事だけに集中し、今でも心身共にピンピンしています。あの時の経験から弊社の経営理念として以下の3点を重視して行っています。

徹底したコスト管理
コスト管理により、値引き攻勢に立ち向かえ、低コストによる収益の確保が可能。同業者との競業に立ち向かいます。
例えば、弊社では年間1,200台を取引していますが、他社では当たり前に持っている「車置場」や「修理工場」は持ちません。各協力会社との強固な提携力により固定費削減を実現し、余分なコストを限界まで下げています。

他社との差別化
上場会社からの資本を受ける事によって、お客様に安心を提供する事と安定した仕入ソースを確保しています。
また、他社では扱えない車両が購入できますので、同業他社よりも優位な立場に立つことができます。

経営資源の集中
サービスメニューを広げず、経営資源を集中する事により、弊社にマッチしたお客様へ充実したサービスを提供する事ができます。
また、会社の方針が明確になることで、社員のお客様へ取り組む姿勢にブレがなく、顧客満足度の向上に取り組んでいます。

弊社では、もちろん成功した経験も有りますが、失敗した経験の中から、体制の改善を行ってきました。
「成功は最大の失敗」と言っていた人がいましたが、簡単に成功するとワキが甘くなるのも確かだと思います。
これからも失敗から学び、お客様に感動を提供するべく危機感で頭を一杯にして取り組んでいきます。

代表取締役社長 春井 勝匡

提携会社の声

kaitaiya.jpgシグマさんの指示通りに車輌を解体したり、各素材への分別などのお手伝いをしております。シグマさんは自社にて解体工場を持たない分、地域毎に解体業者を選別・提携しているとの事です。当初、自社工場をもたないのはマイナスかと思いましたが全国対応の場合はエリア毎に提携した方が事故車等の運搬コストが抑えらるので逆に良い点でした。(提携会社 A社)

全てのエリアでのサービスの均一化を図っているので求められる事は多いですが、我々のエリアにおいては弊社のみが指定業者なのでこれからも頑張っていきます。(提携会社 B社)

我々も協力会社としてお手伝いする中でシグマさんの徹底した看板消しへの対応、あらゆる顧客ニーズへの対応を痛感しておりこれからも相乗効果でやっていければと思っております。(提携会社 C社)